都市伝説100

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PC

あるメーカーのPCは心が宿っている、と言われている。ある男性が、最近自分のPCの調子が悪いことに悩んでいた。実際かなりの年数も経っていた。「そろそろ買い替えるか・・・」 とつぶやいた瞬間、PCの電源が落ちて、再起動できなくなった。「じゃあ修理に出して、ダメだったら新しいものを買おうかな。」 とつぶやいたところ、PCが再起動した、という話。

アイドルのサイン

某アイドルグループが人気絶頂のころ、5歳ほどの少年がサインを求めてきた。すると、一番人気のメンバーが少年の手の甲につばを吐きかけ、こう言ったという。「ほら、サインだよ。外の女たちに見せたらきっとキャーキャー言うぜ。」

赤く染まるプール

男がプールの中で尿意をもよおし、知らんふりをしてプールの中で用を足したところ、他の客に睨まれた。ふとみると、自分の下半身付近の水が赤く染まっていた。尿に反応して色が変わる特殊な薬品がプールに入れられており、男性はそれを知り慌てて逃げた、という話。外国でも同様の話があるようだが、尿の成分だけに反応する薬品を作ることは困難であり、仮に作れてもそれが混入されたプールには人間は入れないとされている。

アポロ計画の陰謀

「本当は月面に着陸していない」という話と、「宇宙人・地球外生命体等を発見していたが、それを隠匿している」という二つの話がある。

円とグラフ

円やグラフを、器具を使わずフリーハンドで描くのがうまい数学教師ほど、教えるのがうまいと言われている。

カブトムシ

夜の一本道、バイクに乗った若者が一人、猛スピードで疾走していた。ヘルメットなどもかぶっていなかった。翌日、その一本道で彼の死体が見つかった。なんと彼の額には大きな穴が開いており、その中からカブトムシが見つかった。猛スピードでカブトムシと正面衝突したため、即死してしまった、という話。

壁に耳アリ

医大生が献体の解剖実習中に、耳を切除し壁にあて、「壁に耳あり」とふざけたため退学になった、というもの。

カラス

たとえカラスの数が多い街中でも、カラスの死骸を見ることはあまりない。それは自分の死骸を何らかの特殊な方法で消すからだ、という話。蒸発する、異次元へ消え去る、自然発火するなどが理由とされるパターンがある。実際の理由は、カラスは森で死ぬことが多く、死骸自体も虫や他のカラスなどに食べられてしまうため。

教授のいたずら

某大学に、これ以上ないほどに楽な試験問題を出す講義があった。またその教授は、ここ20年まったく同じ問題を出題していた。出席も取らないために、ほとんどの生徒は授業に出ず、出席した生徒も寝るなどしていた。そして、教授が退官する年のこと。ある学生がこう言った。「後輩たちはかわいそうだね、来年からあの教授の試験じゃないんだもんね。」「私たちはもう先輩から試験問題手に入れちゃったしね。」学生たちは、先輩たちからもらった試験用紙をもらっており、それを丸写しすればよかった。しかし試験当日、学生たちは凍りついた。教授はその年に限って試験問題を変えており、試験を受けた全員が単位を落とした、という話。

暗い日曜日

1933年にハンガリーで発表された「暗い日曜日」という曲は発売当初から聞いた人を陰鬱にさせ、ハンガリーではこの曲が原因と思われる自殺者が後を絶たなかった。それが理由でヨーロッパ各国では暗い日曜日が放送禁止曲となってしまった、という話。だが直接の原因と思われる自殺者の数などは不明。正確な数字はわかっていないが、暗い日曜日の作曲者シェレッシュ・レジェーも後に自殺している。

原子力発電所

原発周辺では通常よりも巨大な生き物が生息しており、付近に住む住民や施設関係者がその生き物を目撃した、という話。

公園のボート

公園のボートに恋人同士で乗ると、やがて別れるというもの。さまざまな公園でこの都市伝説が存在する。そのうち井の頭公園に関しては、祀られている弁財天が嫉妬深いために、カップルを別れさせるという説がある。

公衆電話

東京都の四谷にある「金色の公衆電話」で電話をすると恋が実る、というもの。ギザ10(縁がギザギザになった10円玉)だと効果が高い等のバリエーションが存在する。

強盗

会社社長の自宅に強盗が入った。強盗は社長を縛り金目の物を自分たちの車に積み込んだ。あらかたの品物を車に積み込むと、今度は社長の指輪を取ろうとした。しかし、社長の指輪は肉に食い込んでいたためなかなか引き抜くことができなかった。強盗はナイフを取り出すと社長の指ごと指輪を持ち去ったという。

国民的アニメ

某国民的アニメに登場する妖精は死神、あるいは冥界への使者であり、その妖精に会った人は死が近いと言われる。同じく登場する猫型のバスは、魂を冥界へ運ぶ乗り物であると言われている。登場する姉妹の妹の方は、行方不明になりシナリオ上は見つかるものの、本当はそのシーンですでに水死しており、物語の後半から妹の影は無くなっている。

子供が、死んだカブトムシの電池を入れ替えようとした

生物に触れる機会が少なくなった子供が増えたために、それを揶揄するたとえ話であることが多い。最近になり書籍などで紹介され、再び広まりつつある。

コミックマーケット

年に二回開催される、コミックマーケットの開催期間中やその前後になると、世間を揺るがすような大事件や大事故がよく起こると言われている。

コレラ

コレラは電線からうつるという噂が、明治時代に流れた。電線の下などを通るとうつる、などいくつかの派生バリエーションが存在する。

コンピュータウイルス

アンチウイルスソフトのメーカー自らがコンピュータウイルスを開発している、という話。

サーカス

サーカスの団員は誘拐されたり、売られてきた人たちだ、という話。定住生活者による、各地を巡るサーカス団への偏見が元になっているとされ、実際に昭和の終盤頃までは「サーカスに売るよ」「悪い子はサーカスに連れて行かれる」と親が子供を叱る場面が見受けられた。

サーフィン

茅ヶ崎市では、江戸時代のころから漁師がふんどし一丁でサーフィンをしていた、というもの。

シャコ

東京湾から多くとれており、江戸前寿司などでも知られるシャコ。だがシャコは肉食で、肉ならばなんでも食すため、水死体のほとんどにはシャコがびっしりくっついているらしい。

じゃんけん

ある男性が、ヒマつぶしに鏡を見てじゃんけんをしていたら、鏡の中の自分に勝ってしまった。鏡の中の自分は、悔しそうな顔をしたという話。

新製品!

買った新車の燃費がやたらいいので喜んでいると、メーカーの人間が後日やってきて「手違いで違うものを売ってしまった」と回収された。その際に多額のお金をもらった、という話。家電製品、薬品等、違う製品での話も存在する。

砂嵐

テレビ放送終了後のノイズは、「ずっと眺めているとなにかが浮かんでくる」「サブリミナルが仕掛けられている」「ずっと眺めていると死ぬ」などと語られることがある。

スピード写真

スピード写真を撮ると、そのネガやデータが速やかに警察に送られ、モンタージュとして利用されるというもの。しかし日本人の気質や発覚時のリスクを考えれば、ありえないとされている。

スリーピー・ホロウ

ドイツ人騎士が、西部開拓時代にアメリカに渡って来た。彼は残虐な性格であったため殺されて首を切られたが復活し、森の中で馬に乗って殺しの犠牲者を待っている、という話。

カレーの作り方

大学のある試験で、まったく答えがわからなかった学生が「カレーの作り方」を答案用紙に書いて提出したところ、単位を取得できたというもの。別の学生がそれを聞き同様に回答したところ、ある材料(ジャガイモなど)が抜けていたため、その学生は単位を取得できなかったなどと付随する場合がある。

知るわけないだろ

大学の試験で、試験時間終了後も解答を書き続ける学生に対し、監督官が「時間切れ失格」を言い渡した。学生は「私の名前を知ってますか?」と聞き、監督官は「知るわけないだろ」と答えた。学生は「しめた」という顔で、他の学生の答案に自分の答案を混ぜ込み、急いでその場を去ったという話。

顔を選べ

自分の講義で、学生の出席率が著しく悪いことに立腹した教授が、その年のテストの際に「次の写真の中から私の顔を選べ」という問題を出題したというもの。学生のほとんどが答えられなかった、と付随する場合もある。

ダイヤモンド

死体から炭素を取り出して、ダイヤモンドを精製する会社が存在するという。価格はひとつ数十万円からだという。

叩けば直る?

電化製品の初期の頃は、接触不良による故障が多発していた。テレビは初期の頃、真空管を使用していたための接触不良が多発し、同様に古い電化製品は磨耗などによる接触不良が多かったと言われている。内部に溜まった埃や塵がその原因である場合が多く、叩いて振動を与えるれば埃や塵が落ちるので、直ることが多かったというのは事実。現在も、電化製品の修理の際にはまず内部の清掃をする。これで直ることも珍しくない。また昔の電化製品は内部の構造が単純だったため、衝撃により接触不良箇所が一時的に改善されることもあった。すなわち、どんな故障でも「叩けば直る」訳ではなく、特に、気密性の高い現在の電化製品では、効果はほとんど期待できない。また最新の電化製品などは衝撃を与える行為は本来正常な部分にまで不具合を発生させる可能性もあるので注意が必要。

タレントの失踪

タレントのAが失踪した際、マスコミなどもこのニュースを放送したが、事件の真相は「失踪」ではなく「拉致」だったという。夜釣りに出かけたAは某国による日本人拉致の現場を目撃してしまったため、連れて行かれそうになったが、自分は世間的に知名度のある仕事をしており、自分がいなくなったら大騒ぎになると訴えたところ、実行犯たちは某所に連絡を取り、Aがタレントだということを確認。「家族にでも漏らしたら命はない」と脅されてようやく帰されたという話。

チキン

某チェーンは、脚の数が多いニワトリを品種改良で独自に生み出しており、それで材料を効率よく入手しているという話。客がそれに気づき、口止め料をもらったという話に発展する場合もある。

長寿

日本で最も長寿の男性に、「好みのタイプの女性は?」と聞いたところ、その長寿の男性は答えた。「やっぱり年上かな」

チョコレート

明治時代、チョコレートの原料は牛の血であると信じられ、あまり売上を伸ばすことができなかった。

テカムセの呪い

西暦が20で割り切れる年に選出された大統領は、必ず任期中に死去するという話。1811年にティピカヌーの戦いでウィリアム・ハリソン元大統領に殺されたショーニー族の首長、テカムセの呪いによるものとされるが、レーガン元大統領以来成立していない。

テレビ放送終了後

「放送終了後にいやらしい番組がはじまる」「明日の“犠牲者”が流れる」などの噂が語られた。

電子レンジ

アメリカの老婆の飼い猫が、雨で濡れて家に帰ってきた。老婆は風邪を引いてしまうといけないと思い、電子レンジを使えば猫を簡単に乾かすことができるかもしれないと考えた。さっそく猫を抱きかかえ電子レンジに入れてスイッチを入れた。当然、猫は死んでしまった。後日、老婆は「濡れた猫をレンジに入れてはいけない」という注意書きがレンジの説明書にないのはメーカーの落ち度であるとし、メーカーに莫大な賠償金を請求し、見事勝訴したという話。

東京タワー

東京タワーは実はまだ骨組みの段階で完成しておらず、完成したあかつきには世界中の放送を見ることができるという話。

トミノの地獄

決して声に出して呼んではいけない詩があるという。童謡作家としても知られる詩人、西条八十が出版した詩集「砂金」に収録されている「トミノの地獄」という作品がそれだ。内容は、トミノという少年が地獄を旅するというもの。黙読までならかまわないが声に出して読むと凶事が起こるといわれている。

なめ猫

不良学生風の子猫キャラクターがヒットしたが、ポーズとして猫を直立させるため、「割り箸を尻から差し込んだ」「針金を体内に埋め込んだ」という説があった。実際はそのようなことはなく、衣装に仕掛けをして撮影した。

ぬいぐるみ

幼児番組で、そぐわない発言や態度をした幼児がスタジオの外に出され、幼児のかわりにくまのぬいぐるみが置かれていた、というもの。

ネクタイ

ある大学で、学生が全く出席しない授業があった。いわゆる楽勝科目であり、さえないスーツの教授だったこともあって、そう思われていた。そして試験の日、なぜか配点50点、という問題があった。そこには「私が授業で毎回つけていたネクタイは次のうちどれ?」とあり、ネクタイのイラストが4つ描かれていたという話。

ノミ

ペット用の害虫を退治する商品等は、ノミ等の害虫を全滅させるのではなく、ある程度生かすようにされているという。その気になれば害虫を全滅させることは可能だが、リピーターをつけるため、また売り上げ自体を伸ばすため、そして害虫が100%死滅するような強烈な薬剤では健康被害が懸念されるため、リスクを背負わない程度の毒性でペット用ノミ・ダニ退治商品は作られていると言う。

バーコード

中年男性がスーパーに買い物に来ていた。男性のあたまはかなりさびしく、いわゆるバーコードはげであった。レジで男性は小銭を床に落としてしまった。その時、拾おうとしてかがみこんだ男性とレジの店員がもっていたバーコードリーダーが接触してしまい、男性の頭部を商品のバーコードとして認識してしまった。 レジの値段表示には「10円」と映し出された。

ハンバーガー

某ハンバーガーショップの肉の材料に、ネコやカンガルー、ネズミ、ミミズなどの肉が使われているというもの。牛肉は高いからというのがその理由だが、上記材料を下ごしらえからする方がコストがかかるため、まったくの噂だと見られている。

ファーストフード

某ハンバーガー・ショップが開店すると、近所から野良ネコが消えるという。またしばらくすると、今度は野良犬が消える。更にしばらくすると、今度はアルバイトの女子店員が消えるという話。

フジツボ

海水浴にきていたある男性が、岩場で転んだ。その際、岩場に貼りついていたフジツボで膝を切ってしまった。たいしたことない、と思ったので、絆創膏を貼りで家に帰った。後日膝が痛みだしたため、病院に行って膝のレントゲンを撮ったところ、膝のお皿の裏側におぞましいほどのフジツボが繁殖していたという話。実際には、フジツボは海水と体内で塩分濃度が違うため繁殖できない。

プルトップを車椅子と交換できる

実際はプルトップを金属回収業者に持参して換金し、車椅子を購入する資金にするという趣旨の活動があったことが発端となり、「特定の企業や団体・組織にプルタブを送ると、車椅子と交換してもらえる」という誤解を招いたもの。

フロッピーディスク

タレントとしてもお馴染みの某氏が開発されたとされているが、実際はIBM社が開発したようである。

ホテル

とある老夫婦がアメリカのある都市へ旅行に出かけ、高級ホテルのきれいな部屋に泊まったのだが、なんだが異臭がする。調べてみると、なんとベッドの下から死体が出てきた。フロントにそれを告げるとすぐに最高級の部屋が用意された。またこの事を口外にしないという契約書にサインをさせられ、高額な口止め料をもらったという。

ジュースが出てくる蛇口

愛媛県の水道の蛇口は3つあり、青の蛇口は水、赤はお湯、オレンジ色からはジュースが出る、というもの。

本物

テレビでは心霊写真やビデオなど、本物だと断定されたものは絶対に放送されず、お蔵入りになるという話。本当の霊能者から放送を止められているという話も存在する。

マムシ酒

ある男性が、マムシを捕まえてきてビンに入れ、泡盛をたっぷりと注いでマムシ酒を造ろうとした。 数ヵ月後、男性は「そろそろ飲み頃だろう」とマムシを閉じ込めたビンのふたを開けて飲もうとした。 そのとき、ビンの口からマムシが凄い勢いで飛び出し、男性に噛み付いた。 男性は全身に毒が回り、死んでしまったという。半年飲まず食わずでも生存できる生命力を蛇が持っているということから出た話。

水の渦

水が洗面台などから流れるときできる渦は、南半球と北半球では逆になるというもの。実際はそのようなことはないといわれている。

目薬が睡眠薬になる

1960~70年代の目薬の成分に一部薬品が含まれていた時代の話。日本国内で現在販売されている目薬には、一般的にはその成分は含まれてない。

メン・イン・ブラック

主に宇宙人、地球外生命体などの情報を知ってしまった者のところに黒づくめの衣装の男達が訪れ、口止めされたり記憶を奪われるといったもの。

有名カニ料理店

その店は大阪に多くの店舗を持ち、動く巨大なカニの看板で有名。その看板は実はアルバイトが自転車のようなものを漕ぎ、人力でカニの足を動かしている、という話。時給は800円であり、看板をうまく動かせれば時給が少々増えることもあると言われている。

ある女子高生が、学校の帰りに変質者に襲われメッタ刺しにされるという夢を見た。目が覚めてもはじめから終わりまで鮮明に覚えており、次の日登校しても記憶は続いていた。そして下校しているとき、夢と全く同じ状況にさしかかっていることに気づいた。彼女はいやな予感がしたので、家族に車で迎えに来てもらうことにした。待ち合わせ場所のコンビニで雑誌を読んでいて、ふと顔を上げると、店の外に夢と同じ変質者が立っていた。変質者はこちらを睨み、「夢と違うじゃねぇか!」と吐き捨てたという話。

ラッシュ対策

山手線の通勤ラッシュを緩和するために、全ての車両を繋げ、輪のようにして運行する案が実際に検討されている、という話。

リンゴの蜜

蜂蜜などを注射器で注入して蜜入りリンゴを作っているという話。実際にはありえない。リンゴの蜜は果実内部で生成されるものであり、蜂蜜とはまったく別。

恋愛ゴシップ

芸能界屈指の美形俳優は多数の女優との交際がささやかれており、多数の浮名を流した。だがそのすべてが売名行為だという。決まって俳優の新しい主演映画や舞台が始まる直前だというのがその理由。レポーターはこぞって映画の制作発表に駆けつけ、実際には付き合っていない恋人についての報道をする。そこで自然と出演映画や舞台の知名度も上昇するという話。

ワケあり物件

「ワケあり」と言われる、殺人事件や自殺者が出た物件などは、事前に説明をゼッタイにしなくてはいけないと決まっている。なので、「幽霊が出る」「前に住んでいていた人が殺された」等パターンはありえないというのが一般的だが、次に借りる人へは説明する義務があるが、次の次に借りる人にはもう説明する義務はない。なので非常に短期間誰かに借りてもらい、数日、或いは数週間後に退室させる。その後は、もう自殺があった部屋である事を説明する義務がないので、黙って貸してしまうこともある、という話。

運転免許証

運転免許証の番号には、様々な個人情報、これまでの犯歴などの情報が含まれ「要注意人物」を判別できる、という話。

下水道のワニ

ワニをペットとして飼っていた人間が、下水道にワニを捨てた。温暖で栄養も豊富だったため、ワニは巨大に成長してしまった、という都市伝説。

偽のプードル

「プードルと偽って毛を刈りこんだヒツジを、日本で数千人が買わされていた」と英国の有名タブロイド紙が報じた。

偽汽車

存在しないはずの機関車が線路を走るという噂が、明治時代に流れた。幽霊機関車とも呼ばれ、日本に蒸気機関車が導入され、鉄道が普及し始めた時代に各地で語られていた。

牛の首

「牛の首」という話は恐ろしすぎて誰も語らない、誰も知らないというもの。内容を知りたいという好奇心から伝わっていく類の都市伝説。

芸能事務所の選考基準

履歴書が床に落ちてしまった応募者は、絶対に不採用になるというもの。「運が無い」、「縁起が悪い」などが上げられる。

隙間女

ある男性が、自分の部屋の中で何者かの視線を感じるようになった。あたりを見回したりしたが、部屋の中にいるのは自分ひとりである。だが見られているという感覚はぬぐえず、しばらく続いた。男性は不安になり、室内を物色してみたが見つからない。男性はますます心配になって念入りに部屋を探すことにした。すると、ふと視線の正体を発見してしまった。タンスと壁のわずかな隙間から、じっとこちらを覗いている女がいた。

見えてるくせに

ある男性が横断歩道で信号を待っていると、向こう側に「明らかにおかしい」女性が立っていた。あ、自分は幽霊を見てしまったんだと思い、気付かない振りをしていた。信号が変わり、すれ違う瞬間に彼女は「見えてるくせに…」とつぶやいた。

見ないで

男性が通勤のために電車を待っていたところ、自分の背後から悲鳴が上がった。通過する電車に、なんと女子高生が飛び込んだからだ。その体はバラバラになり、呆然としている男性の足元へ、彼女の首が転がってきた。固まりつつも足元の首に視線を向けた男性に、彼女の生首が「見ないで!」と叫んだ。

口裂け女

子どもが、下校途中「ねえ、わたしキレイ?」と声を掛けられた。振り返ると、赤いコートを着た女が立っている。マスクをかけていたが、目からはそこそこの美人のように見えたので、子どもは「うん、おねえさん、キレイだよ」と言った。すると女はいきなり自分のマスクを取り、「これでもかー!!」と叫んだ。女の口は耳元まで裂けており、襲い掛かってきた。子どもは逃げ出したが、すさまじいスピードで女に追いつかれ、鎌で口を引き裂かれたという。

骨折実験

骨折してから完治までのデータ提供の為、わざと骨折させられるアルバイトが存在するという話。実際にはすでに膨大なデータが存在しているため、わざわざそのような行為をする必要はない。

鮫島事件

某巨大掲示板などで「あの事件を覚えていますか?」などと時々言及される事件。真実を知った者は恐ろしい目に遭うとされる。その事件の核心に触れることはタブーというような扱われ方をされ、同時に人が死んだ、公安が絡んでいるなどの議論がされている。「鮫島事件とは何か」という書き込みに対しては「ネタだからやめろ」「あれはタブーだ」「思い出させるな」などいかにもそれらしいレスが追加されていき、「本当のところは教えてもらえないけれど何かあるらしい」というイメージが作られた。

死の行軍

タビネズミ(レミング)は、個体数が一定以上に達すると海や川に集団で飛び込んで死ぬ、という話。実際は食物連鎖による捕食者数増加が原因。

死体回収のアルバイト

鉄道事故が発生した際に、轢死体を回収する高報酬のアルバイトが存在する、というもの。轢死体の回収はその側面や、配慮が必要であったりするため、アルバイトを雇うことはないようである。回収の際に手袋をするのは死者に対して失礼なので素手で回収する、と続く場合もある。

時代劇

時代劇の撮影で、華とも呼べる殺陣の収録を行っていた。主人公はベテラン俳優ということもあり、非常に迫力のある殺陣になった。しかし、その撮影はやり直しとなってしまう。腑に落ちない俳優であったが、シーンをよくチェックすると、最後の決めの表情で見えた歯に、昼食の焼きそばのあおのりがくっついており、泣く泣く撮りなおしたという話。

車と飛行機

まず軽自動車に4人が乗り、やや上り坂のまっすぐな道でアクセルを全開にして一気に加速する。そして車の速度が100kmを超えたときに乗っている全員が息を合わせて窓から手をまっすぐに伸ばすと、自動車は道路を離れ空を飛ぶという。

種痘

天然痘の予防として効果を上げた種痘だが、エドワード・ジェンナーにより考案された18世紀当時は、「接種すると牛になる」という噂の為、広まるのに時間を要した。

寿司屋

外国人がお寿司屋でひとり食事をしていた。食事を終え、日本語で勘定を促すことにした。「いくら?」すると彼の前に、イクラが置かれた。しかたがないので彼は黙ってイクラを食べた。発音が悪かったのかと重い、今度は「ハウマッチ?」と聞いた。するとハマチが握られてきたという話。

周期表

高校の化学のテストでは、どうしても答えがわからないときは、元素の周期表を順番に書くと、意外と高得点が取れるという話。

醤油

醤油を一気飲みすると死んでしまうという。実際に一升の醤油を飲むと非常に危険らしい。

人面犬

ある飲食店のアルバイトの男性が、店の閉店時間に、厨房のゴミを外のゴミ箱へ出した。ゴミ捨て場で一匹の犬が、ゴミ箱に顔を突っ込んでゴミをあさっていた。男性は近づき、犬に「こら!あまり散らかすな!」と声をかけた。その声に男性のほうをゆっくりを振り返った犬は、人の顔をした「人面犬」だった。

生物兵器

世界中のテロ組織は動物、魚、貝などを巨大化させ、毒を強化などしたものを作り上げているという話。これをヒントに作られた映画もあった。

生放送で生首事件

3人の少女の写真が深夜番組に送られてきた。身体の一部が消えており、真中に映っている少女に電話で話を聞くと、両端の足と腕が消えている友達は、既に死んでおりその部位を失っていた。真ん中に映っている少女は首が消えており、怖くて外に出られないと言った。彼女はテレビ局の近くに住んでいたため、母親同伴で出演交渉に応じた。だがその直後、少女はテレビ局の付近で交通事故に遭い、首が取れてしまった。彼女の母親は発狂し、娘の生首を持ったままスタジオに乗り込み、数秒間映像が放送されてしまったという話。

西郷星

「火星の赤い光の中に西郷隆盛の姿が見えた」という噂が、西南戦争のころ流れた。

青いおしっこ

紙オムツの販売を扱う会社に、子供を持つ母親から電話が入った。「すいません、うちの子のおしっこが黄色いんです!CMでみたような青いおしっこではないので、心配で電話しました…」

大地震

もし大地震が起きることが予知されても、一部の人間以外にはパニック回避のため知らされないという話。現在の技術では数日単位での地震予知は不可能とされている。被害を最小限に抑えるため、(万が一)予知できていればすぐに公表されるはず。

托鉢

稀に駅などで見かける托鉢僧には、本物と偽者がいるという。本来托鉢とは午前中のみに行うものであるため、午後になっても立っているのは偽者であると言われている。

値札の裏

よく家電量販店などの商品の前についている値札を裏返すと、 店によっては謎の数字が書かれていることがあるという。この数字は、いくらまでなら値引き可能であるということを示す数字だと言われている。

地下核施設

某大学の地下には古い扉があり、その扉には核のマークがついている。そしてその先は核施設になっている、というもの。国内外の様々な大学名でこの噂が語られた。

地震雲

大地震の前には変わった雲が現れるという話。真偽不明。

都庁ロボット

万が一東京が危機に陥ったとき、新宿にある東京都庁が変形しロボへと姿を変えるという。全長243mのその巨体が、わが国の首都東京を守る、という話。

東郷ビール

東郷平八郎を記念し、フィンランドには「東郷ビール」というものがある、という話。フィンランドでは東郷平八郎が英雄視されているという話が付随する。実際に東郷平八郎がラベルになったビールは実在するが、「提督シリーズ」というもののの1つにすぎない。

脳味噌

某アイドルが飛び降り自殺をした。偶然ファンが現場に居合わせ、死体付近から脳を持ち帰ってしまった、という話。偶然現場で写真を撮ったカメラマンが後日変死した、脳は持ち帰ったのではなくその場で食べたと続く場合もある。

白い糸

ある女性が自分でピアスの穴を開けた。耳がかゆくなってきたので、鏡を見ると、ピアスの穴から白い糸のようなものが出ていた。彼女は糸を引っぱったところ、目の前が真っ暗になった。実はこの白い糸は視神経で、彼女は失明した。

富士の樹海

富士の樹海では方位磁石が正常に動作しないという話。実際には多少狂うものの、方位が判断できなくなるほどではない。

郵便ポスト

都内の某所に、「シャア専用」と書かれた郵便ポストがあるという。

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